安全衛生マネジメントシステム審査センター

JISHA方式適格OSHMS

お申込みから認証までのフロー

  1. お申込み
    認証を希望する事業場は、審査センターに申込書を提出します。 申込書の受領後、審査センターから申込請書、調査に必要な書類等をお送りします。
  2. 自己評価
    事業場は、所定のチェックリストに基づいてOSHMSの実施状況を自己評価し、その根拠となる資料等を添付して、審査センターに提出します。
  3. 書面調査
    担当評価員が、自己評価の結果と提出された書面資料により、事業場のOSHMSが適格基準に適合しているかを調査し、評価します。
    軽微な不適合があった場合には、通知して改善する機会を付与します。
    書面調査資料一覧(PDF 186KB)
  4. 約1.5ヶ月
  5. 実地調査
    担当評価員が事業場に出向いて、OSHMSの実施状況を調査し、評価します。1日又は2日の行程で次の調査を行います。
    • 事業場トップへのインタビュー
    • 安全衛生担当部門のヒアリング
    • 現場部門のヒアリングと視察
    軽微な不適合があった場合には、改善する機会を付与します。
    法令違反とみられる事実が見つかった場合の取扱い
  6. 約1ヶ月
  7. 認証委員会での審査・判定
    評価員が評価結果を取りまとめた後、その評価が適正に行われたかを審査し、認証してよいかどうかを判定します。 認証審査委員会は月1回程度開催します。
  8. 認証
    認証審査委員会が認証してよいと判定した場合は、OSHMSの実施状況が適格基準に適合している事業場として認証し、認証状を交付します。また、評価結果報告書を送付します。
  9. 登録・公表
    認証後直ちに、認証事業場名簿(公開)に登録します。また、登録証を交付するとともに、ホームページ等で公表します。

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