安全衛生マネジメントシステム審査センター

審査センターについて

労働安全衛生マネジメントシステム審査方針

安全衛生マネジメントシステム審査センターでは、労働安全衛生マネジメントシステムの第三者認証機関として、審査に当たり、組織の労働災害防止、安全衛生水準の向上、働きやすい職場環境づくりの実現を通じて企業経営の発展に役立つよう、次の基本姿勢に沿って、公正かつ中立を実施することを審査方針とします。

  1. お客様の経営に役立つ有効な審査の実施

    お客様の目指す経営、組織がもつ文化・風土や実情・特性、職場の自主的な取り組み、安全衛生管理等の実態を十分理解し、要所を押さえた審査で、安全衛生管理の自律的、継続的改善により、安全と健康への取り組みの効果(労働災害の減少やゼロ災害の継続、活発な職場づくりの促進など)が最大限あがる審査に努めます。

  2. 公平性を確保した審査の実施

    当センターの利害又はこの業務に携わる役職員その他関係者の利害から影響を受けることなく、常に客観的かつ公正に行われ、もって公平性が確保された信頼のおける審査に努めます。

  3. 高度の専門性に裏付けられた審査の実施

    当協会が長年にわたる安全と健康の事業の実施を通じて得た豊富な経験や労働安全衛生法令の知識を生かした審査を実施するとともに、改善の機会にお客様が自ら気づくような審査に努めます。

  4. お客様との円滑なコミュニケーションによる審査の実施

    お客様との円滑なコミュニケーションを図ることに努めます。

  5. お客様の将来にわたっての審査の実施

    お客様の安全衛生レベルを踏まえた上で、安全衛生管理の継続的で一層のレベルアップに向けた審査に努め、末永くお付合いいただくことを目指します。

令和3年4月
中央労働災害防止協会
認証事業執行責任者
安全衛生マネジメントシステム審査センター
所長 齊藤 信吾

ページの先頭へ