安全衛生マネジメントシステム審査センター

審査センターについて

公平性のコミットメント

当審査センターは、労働安全衛生マネジメントシステム(OSHMS)が安全衛生水準の向上のために事業場に適切に導入され、かつ、運用されることを促進するため、JISHA方式適格OSHMS認証事業を実施しており、また、「ISO45001」(2018年3月12日発行)及びISO45001に4S(整理、整頓、清掃、清潔)活動や危険予知(KY)活動など日常的な安全衛生活動や、働く人の健康確保の取り組みなどを要件に加えた日本版労働安全衛生マネジメント規格「JIS Q 45100」(2019年9月28日発行)に関する認証事業を実施しております。

いずれの事業も、事業場におけるOSHMSの状況を当審査センターが審査するものであり、また、その結果を当該事業場の属する法人(または当該組織)の構成員及び取引先等の関係者さらには社会一般に向けて公証するものであります。このため、それら審査は、審査センターの利害又はこの業務に携わる役職員その他関係者の利害から影響を受けることなく、常に客観的かつ公正に行われ、もって公平性が確保されるようにすることが極めて重要です。

当審査センターでは、このような認識の下に、審査について常に公平性が確保されるようにするための措置を講じるとともに、外部の有識者から成る「労働安全衛生マネジメントシステムの認証事業における公平性推進委員会」を設置し、かかる措置の実施状況について評価、確認及び助言が受けられる体制を整えております。

以上のとおり、当審査センターは、審査について公平性を十分に確保し、社会の信頼を維持すべく努力しており、引き続き取り組んでまいります。

2019年4月
中央労働災害防止協会
上級執行責任者
安全衛生マネジメントシステム審査センター
所長 玉水 建一

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